貧困に苦しむカンボジア
広告
 貧困に苦しむカンボジアの農村地で子供たちが人身売買されています。

内戦の終結とともにようやく平穏な日々を取り戻したカンボジアではここ数年の海外旅行ブームによって豊かさを手に入れたかのようにみられることがあります。しかし、一歩踏み込むと多くの人々が貧困に苦しむ昔ながらのカンボジアがそこにあります。

一家の暮らしを支えるために、多くの子供たちが売られている事実を知って下さい。女の子たちは、幼い年齢にもかかわらず売春を強要されています。男の子たちは、労働力として過酷な重労働を強いられています。私たちは、これほど悲しい事実を見て見ぬふりをすることなどできません。不幸のどん底にある彼らを国境を越えて何とか救ってあげたい。私たちの活動はまだまだ始まったばかりです。

一人でも多くの子供を救出するために、あなたの力を貸して下さい。

 売られた子供たちを保護することで彼らに夢と希望を与えます。

幼少時代に受けた精神的ショックが人間形成の上で致命的な影響を及ぼすことは言うに及びません。自分の親によって見知らぬ土地に売られてしまった子供たちの精神的ダメージを考えると、一刻の猶予もない状況だと言えるでしょう。今こうしている間にも、子供たちは精神的苦痛と孤独と寂しさと戦い、希望の光などない、醜い絶望の淵に立たされています。

しかし、子供たちには、本来希望がなくてはなりません。子供たち自身が、未来そのものでなくてはなりません。健全なる希望を育んであげることは、人種や国境を越えた私たち大人の役目だと思います。

カンボジアで人身売買にあった子供たちには、今希望がありません。彼らに希望を与えるために、私たちは活動します。


HOME
Copyright (C) 2006 SCSA JAPAN. All Rights Reserved.