活動報告
 活動内容

 2004年に会設立準備のため募金活動を開始。
 2005年4月、現地のSCSAセンター 『 正法学園 』 が完成し、活動を開始。

前年度収入内訳
内 訳
主な収入相手先
金 額
.
その他
寄 付
5,000,000円

※内訳「その他」内容は寄付

前年度支出内訳
内 訳
主な支出相手先
金 額
.
活動事業費
カンボジア現地
3,500,000円

   前年度の募金の使途(実績)  : カンボジアの現地に正法学園というセンターを作りました。

     センターで子供たちを保護育成しています。

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 2005年度の活動予定

現在の活動は、子供たちを引き取るのと同時に、近所の村々や学校に井戸を寄付したり、学校などに必要な物資などを送り届けています。それらはすべて日本のボランティアの方々からの贈り物です。

引き取った子供たちに教育をしています。日本語や、クメール語、その他、日本の小学校で習うようなものです。また、周囲の理解ある職人さんたちに奉公に出している子もいます。

体の不自由な子供たちは病院やリハビリセンターに通院させて加療中です。

これから、子供たちの教育と職業訓練をしなければいけません。いずれ、子供たちは独り立ちしなければならないからです。しかし、子供たちの多くは身体が不自由で普通の仕事はできません。 そこで、PCを使ったエデュケーションシステムを確立し、PCを覚えさせながらその他の教育も施し、近い将来、PCを使った職業に就けるようになれば、一石三鳥です。

特に、DTPに於いては、細かい雑作業を大量に人件費が安い所にインターネット経由で発注するケースは数多く見受けられ、カンボジアも将来的にそういった見込みがたてば大変有意義と考えます。

今年度収入内訳
内 訳
主な収入相手先
金 額
.
その他
寄 付(ただし見込み)
3,000,000円

今年度支出内訳
内 訳
主な支出相手先
金 額
.
活動事業費
カンボジア現地 及び国内
1,000,000円
.
その他
.
1,000,000円

※支出内訳「その他」はセンター運営費、その他


 今年度の募金の使用予定
1)現地での活動及び事業

1. 子供たちの収容施設の建設
2. 収容施設の運営管理
3. 子供たちへの養育及び更正指導
4. 子供たちの救出活動

2)国内での後方支援活動

1. 支援者及び会員の輪を広げる活動
2. 活動資金を得るための事業を行う (例 募金活動、友愛セール等)
3. 会報の発行及び支援者への活動状況報告
4. 里親通信の発行
5. ホームページの開設と管理

※ 以上の情報は2005年10月7日現在の内容


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